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カフェ英語🇬🇧 イギリス2026.10.19

イギリスのカフェ英語とワーホリ|注文フレーズ・最低時給・ユースモビリティの条件

12.71ポンド:21歳以上の最低時給(2026年4月)
この記事でわかること
  • cuppa・semi-skimmed・eat in など、イギリスのカフェらしい言い方
  • 日本人のユースモビリティ・スキームは18〜30歳・最長24か月・抽選なし
  • 2026年4月からの最低時給は、21歳以上で12.71ポンド

イギリスのワーキングホリデーは「ユースモビリティ・スキーム(Youth Mobility Scheme)」と呼ばれます。カフェで働く人も多く、注文ではアメリカ英語ともオーストラリア英語とも少し違う言い方が出てきます。

この記事では、イギリスのカフェでよく聞く英語と、働くための条件・最低時給を、イギリス政府などの公式情報をもとにまとめました。

ビザのルールや金額は変わることがあります。申請の前に、必ず GOV.UK で最新の情報を確認してください(2026年10月時点の情報です)。

結論:言い方・ビザ・時給の3つ

イギリスのカフェでよく聞く英語

英語意味
cuppaa cup of tea(紅茶1杯)のくだけた言い方。主にイギリス英語
whole milkふつうの牛乳
semi-skimmed脂肪分を一部取りのぞいた牛乳(低脂肪乳)。イギリス英語
soya豆乳(soya milk)
eat in店内で食べる・飲む
take away / takeaway持ち帰り。主にイギリス英語で、アメリカの takeout にあたる
tathanks(ありがとう)。イギリス英語
cheers「乾杯」だけでなく「ありがとう」の意味でもよく使われる

cuppa・semi-skimmed milk・takeaway・ta は Merriam-Webster の説明をもとにしています。

注文フレーズ

店員として言う一言

ユースモビリティ・スキーム(イギリスのワーホリ)の条件

項目日本国籍の場合
年齢18〜30歳
滞在できる期間最長24か月
抽選なし(抽選が必要なのは香港・台湾)
申請料340ポンド
医療付加料(IHS)通常、1年あたり776ポンド
必要な貯金2,530ポンド以上を28日間続けて口座に
できる仕事ほとんどの仕事(プロのスポーツ選手などは不可)
延長できない
日本人への発給枠年間6,000人

出典:GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa」、外務省「ワーキング・ホリデー制度」。

最低時給(2026年4月から)

年齢時給
21歳以上(National Living Wage)12.71ポンド
18〜20歳10.85ポンド
18歳未満8.00ポンド

出典:GOV.UK「National Minimum Wage and National Living Wage rates」。

カフェの求人には「£12.71 per hour」のように時給が書かれていることが多いので、年齢別の最低額と比べて確認しましょう。

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よくある質問

日本人はイギリスのワーホリに抽選が必要ですか?

いいえ。GOV.UK では、抽選(ballot)が必要なのは香港と台湾のパスポートを持つ人だけで、日本国籍は対象外です。

イギリスのワーホリは何歳まで申請できますか?

日本国籍の場合は18〜30歳です。18〜35歳で申請できるのは、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・韓国の人です(GOV.UK)。

cuppa とは?

a cup of tea(紅茶1杯)のくだけた言い方で、主にイギリス英語です(Merriam-Webster)。

出典

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